横浜市久保山斎場のよくある質問

できます。ただし亡くなった方の死亡時の住民票の住所が横浜市外の場合、火葬料は10歳以上50,000円で、予約は火葬日の3日前からです(市内の方は12,000円、10日前から)。

できません。横浜市久保山斎場は火葬のための施設で、葬祭ホール(式場)はありません。通夜・告別式は民営の式場やご自宅などで行い、そのあと横浜市久保山斎場で火葬します。

横浜市内の方は10歳以上12,000円、10歳未満8,000円です。市外の方は10歳以上50,000円、10歳未満34,000円です。火葬料は横浜市営の4斎場で共通です。

1月1日・1月2日、友引の日(一部の友引の日は開場)、春分の日・秋分の日です。春分の日・秋分の日は周辺の道路が混み合うため休場です。令和8年度の開場日数は330日です。

あります。横浜市久保山斎場の駐車場は80台です。電車の場合は、黄金町駅・保土ケ谷駅・西横浜駅から横浜市営バス32系統で「久保山霊堂前」まで来られます。

40人用の休憩室が12室あり、原則1つのご葬家に1室を使えます。使用料は市内の方5,000円、市外の方7,500円です。会葬の方が10名を超える場合は、休憩室を使うよう案内されています。

できません。法律により、亡くなってから24時間以上たたないと火葬できません(一類感染症などの場合を除く)。火葬の日までは、ご自宅などでご安置します。

横浜市内に住んでいた方が、介護などのために市外の介護保険施設・障害者支援施設などに入所して亡くなった場合は、市民の先行受付の枠で予約でき、減免の申請で市内の料金と同じ額になります。

火葬の当日、収骨のときまでに申し出れば、横浜市久保山斎場で分骨できます。分骨証明書の発行には1枚300円かかります。後日、分骨証明書だけを発行することはできません。

横浜市久保山斎場で火葬できる棺は、幅65cm・高さ47cm・長さ215cmまでです。これを超える棺は火葬できないため、体格の大きな方の場合は打ち合わせのときにお知らせください。

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